DVDのプレスもできる

私は、小学校の頃からパソコンを扱っていたのだけれど、ずいぶんとパソコンも進化したものだなと感心している。
昔のパソコンのハードディスクの容量は、いまのUSBメモリーの容量くらいしかなかった。
そしてCDが聴ければ関の山、というくらいだったのに、今ではDVDが観られるどころか、DVDをプレスすることすらできるというのだから、いったいこの数十年の間に何が起こったというのだろうか。
私にはよくわからないけれど、この間に数多くの人々が頭を悩ませ、実験を繰り返してきた中で、やっと生み出せた技術なのだということだろう。
いま、それがすっかり当たり前になっていて、その当たり前になってからパソコンを使い始めた人も多いのだろうが、ある意味、良い時代に生まれたんだなという反面、あのアナログとデジタルがかなり混在していた時代を知らないというのは、少しだけもったいないんじゃないかなとも思った。
そんな私が今使っているのは、すっかり軽くなったノートパソコン。
この先、どれだけ技術進歩が進んで行ってしまうのだろうか。
そのうちパソコンが感情を持つ時代が来るかもしれない。