流行のISD個性心理学

先日、夕方のニュースで面白い話題が取り上げられていた。
地域にあるスーパーの話だが、最近業績を伸ばしているという。
その理由というのが、従業員を一つの方法で分類し、仕事の能率が上がったこと。
これは今流行りのISD個性心理学が元になっているのではないかと思った。

ISD個性心理学は、簡単に言えば統計学と分類学を利用して作られている。
性格の分類、考え方のクセを知って、それぞれに適した仕事のやり方で進めていく。
それによって仕事の能率は上がり、従業員同士のコミュニケーションも活発になる。
やる気をうまく引き出すことにもつながり、いいことずくめだ。

カギとなるのは、同じ種類の従業員を同じ部署に置かないことにある。
そのことでうまく個性を引き出し、それぞれの良さが発揮されるのだ。

ISD個性心理学は資格の認定もされている。
受講とテキストで、アドバイザーになることができる。
この段階では、自分自身の自己覚知、つまり自分を知ることがメインになる。
さらにお金と時間をかけると、インストラクターとして認めてもらうことができる。

このように、ごく簡単な方法で業績が伸びるなら全国の企業にもっと試してもらえるといい。
もちろん私自身も、よりよい人生のために参考にし、取り入れて行きたいと思う。